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松木です。

 

R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 100均 化粧道具入

バックポケットに入れるライドポーチ(サイクルポーチ)には、
100均の化粧道具入れを使っていました。

 

まぁこれでも問題無いと言えば無いのですが、
今回、防水仕様の専用品に買い替えようかと。

 

R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

R250GORIX

 

ただ買うだけでは面白くないため、
この人気2種類を比較してみることにしました。

 

まずR250(アールニーゴーマル)ですが、
「お手頃」かつ「実用性」にとことんこだわっている
ワールドサイクルオリジナルブランドです。

 

そして、多種類に渡るパーツや小物アイテムを
お手頃&カラー豊富に展開しているGORIX(ゴリックス)

 

どうにも”ゴリラ”が頭に浮かんできてしまう名前ですが、
知る人ぞ知る通販限定メーカーです(詳しくはこちらのインタビューをどうぞ)

 

例えば、この輪行袋。

物はオーストリッチ『OS-500』トラベルバッグと同一製品。

しかも、GORIXのほうがカラーバリエーションが豊富で、
価格も6,000円も安い10,800円と、かなり買いなアイテム。

 

 

共に強者ブランドであるR250とGORIX。

果たして勝者は……

 

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ライドポーチ R250 vs GORIX

デザインと質感

デザイン 質感 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

デザイン 質感 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

デザイン 質感 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

個人的には、R250の方が好きですね(^^)

「マットブラック」「シンプルなデザイン」で主張は控えめながら、
落ち着いた高級感が、そこはかとなく漂っています。

 

デザイン 質感 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

ちなみに、R250には2種類のデザイン違い(モデルは同じ)、

 

デザイン 質感 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 デザイン 質感 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

GORIXの方にも、他2種類のデザインがあります。

ビアンキユーザーやRaphaジャージなんかにマッチしそう。

重さ

重さ 重量 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

R250は79g

 

重さ 重量 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

そして、GORIXが67g

 

後で話しますが、R250のほうが若干大きく、
ユーザーフレンドリーなギミックがあるため+12g。

サイズ/容量

サイズ/容量 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

縦×横のサイズはほぼ同じ。

 

サイズ/容量 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

ですが、厚みに関してはR250の方が+6mm長いため、

 

R250:19.5×10.5×2.6≒532㎠
GORIX:20×10×2=400㎠

 

結果として、内容量に1.3倍以上の差が生まれています。

内部構造

内部構造 ポケット R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

R250の内部。

 

内部構造 ポケット R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

続いてGORIX(ショッキングピンクでド派手w)

 

「お札と小銭入れが逆」「カード入れはGORIXのほうが浅め」

これぐらいの違いしか無く、内部構造に関してはイーブン。

両者5つの相違点

R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 違い チャック R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 違い チャック

【違い①】R250のチャックには”取っ手”が装備

 

R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 違い チャック

これは、厚手のウインターグローブでも
簡単に開けられるようにするための工夫です。

 

R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 違い カラビナ

【違い②】R250は、鍵などを掛けておけるカラビナ付き

 

内部構造 カラビナ R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

おかげで「鍵をポロリと落としてしまう」といったトラブルを避けられます。

 

R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 再帰反射プリント

【違い③】R250は、バックポケットからはみ出る上部が再帰反射プリント

 

R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 再帰反射プリント

いくばくか「安全性」は高まりますね(^^)

 

背面ケース R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 オススメ

【違い④】GORIXは、スマホを入れられる背面ケースあり(別カラーには無し)

 

そこまで大きいケースではなく、
スマホサイズのリミットはおよそ縦14.5cm、横7.5cm

 

ケース越しにタッチ操作可能ですし、便利ではあるのですが、
たまに写真を撮りたい身としては、ここにスマホは入れないかな(笑)

 

R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 違い

【違い⑤】R250が開き、GORIXは開き

 

半開きだと中身を落としにくく、
全開きだと中身を取り出しやすい。

どちらにも一長一短があります。

 

デザイン 質感 R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。

ちなみに、GORIXには型番「CO-B6b」の”半開きモデル”もありますよ!

 

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R250 vs GORIXのまとめ

以上、両者の違いを表にまとめてみましょう。

 

R250 GORIX
デザイン/質感

重さ 79g
67g
サイズ 縦195㎜×横105㎜×高さ26㎜
532㎠
縦200㎜×横100㎜×高さ20㎜
=400㎠
内部構造 フリースペース、小銭、お札、カード、スマホ 同じ構造だが「お札と小銭が逆」「カード入れが浅め」
その他の特徴
・チャックに取っ手
・鍵を掛けるカラビナ
・再帰反射プリント
・半開き
・背面ケース
・全開き
税込価格 2,830円 2,200円
(半開きモデルは2,000円)

 

「価格」は、GORIXのほうがお手頃です。

どちらのライドポーチが優れているか?

R250 VS GORIX。どちらのライドポーチが優れているのかを検証。 オススメ

R250の優勢勝ち!

 

はっきり言って、どちらでも事足ります(笑)

 

ただ、R250の方が「デザインが洗練されている」と感じますし、
多くの意見を取り入れたであろう”こだわり”も詰まっていて、
価格差以上の満足感があり、所有欲もより満たされます。

 

それに、ツールボックスを使わず、
何でもライドポーチに入れたい自分としては、
なるべく容量が大きい方が助かりますし。

 

【ガチ検証】R250 VS GORIX。どちらが優れたライドポーチなのか?【ガチ検証】R250 VS GORIX。どちらが優れたライドポーチなのか?

さすがワールドサイクル屈指の人気を誇るアイテムは伊達じゃないなと。

 

あっ、1位に君臨している”例のポンプ”
それから話題沸騰中のRAYO『究極のテールライト』

これらのアイテムも近々検証予定ですので(^^)

 

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