この記事の所要時間: 548

 

全抵抗の内訳

空気抵抗 転がり抵抗 駆動摩擦抵抗
15km/h 50% 45.5% 4.5%
30km/h 79% 17.5% 3.5%
40km/h 85% 12% 3%

 

急勾配の坂道でもなければ、
「空気抵抗削減」が常に最優先事項。

特に、”体”は空気抵抗全体の75%を占めるため、
ポジション、ウェアには特にこだわるべき。

 

スポンサーリンク

空気抵抗

機材面では、ハンドル、フロントホイールなど
前面に近いパーツほど効果は比較的大きい。

逆に、半分より後ろのパーツのエアロ効果は誤差程度。

空気抵抗削減効果ランキング(42km/h

削減w 速度up 40kmTTでの短縮時間
1位:エアロフォーム
(DHバーを最速とする)
30~40w以上 1.5~2.0km/h以上 120~155秒以上
2位:エアロフレーム
(S5を最速とする)
10~25w 0.5~1.3km/h 40~105秒
3位:エアロジャージ
(スキンスーツを最速とする)
10~20w 0.5~1.0km/h 40~80秒
4位:50mmホイール
(CLX 50を最速とする)
10~20w 0.5~1.0km/h 40~80秒
5位:すね毛処理 19.2w 0.88km/h 70秒
6位:エアロヘルメット
(Ballistaを最速とする)
5~10w 0.25~0.5km/h 20~40秒
7位:シューズカバー 8.2~9.5w 0.38~0.44km/h 30~35秒
8位:エアロハンドル 3w 0.14km/h 12秒
9位:エアロボトル 2w 0.1km/h 8秒
10位:ゼッケンの隙間
(4つ⇒8つ)
1.5W 0.07km/h 6秒

ドラフティングによる空気抵抗削減効果

35km/hで60%、40km/hでは半分以下になる。
40km/hなら、30cmで47%、1mで52%、2mでも63%。

ドラフティングによる空気抵抗削減効果

科学的に速くなるための実験データ等

現実世界のおける風向きの割合

0-5°:50.53%
5-10°:28.39%
10-15°:13.85%
15-17°:7.25%

斜めからの風も無視はできないが、
速く走るためには正面からの風がやはり重要。

エアロに関する17記事

【速く走るための風洞実験・エアロ効果①】身体各部の毛を無くすと?
 松木です。 風洞実験を行う際、普通は第三者機関に依頼しますが、スペシャライズドは、本社近くに独自の風洞実験施設を持っています。 専門機関で風洞...

 

【速く走るための風洞実験・エアロ効果②】フレーム、ホイールなど各種装備
 松木です。 スペシャライズドの風洞実験を紹介。 第二弾は『パーツ&装備』です。 ~関連記事~【速く走るための風洞実験・エアロ効果①】身体...

 

【速く走るための風洞実験・エアロ効果③】ドラフティングの秘密
 松木です。 スペシャライズドの風洞実験を紹介。 第三弾はロードレースにおいて肝となる『ドラフティング』です。 ドラフティングをマスターすれ...

 

【速く走るための風洞実験・エアロ効果④】エアロフォームを極める
 松木です。 スペシャライズドの風洞実験を紹介。 第四弾は『エアロフォーム』です。 最も風を受ける身体に関わる部分だけあって、その効果は絶大...

 

【速く走るための風洞実験・エアロ効果⑤】頭の位置に留意せよ!
 松木です。 エアロロードヘルメットの空力効果が高いことは周知の事実であり、最近では、多くのライダーがレースで着用しています。(42km/hで5~10w削減、40...

 

エアロポジション頂上決戦!代表的3種のパワー削減効果比較実験を紹介。
 松木です。 TTポジション(先頭)とドロップハンドルポジション(二人目)。 それに、ブラケットエアロポジション。 「果たしてどのエアロポジシ...

 

キャノンデール『SystemSix』世界最速エアロロードの科学を読み解く
 松木です。 2月のアブダビツアーにて初お目見えとなったキャノンデールのエアロロード『SystemSix(システムシックス)』がツールを目前に遂にベールを脱ぎ...

 

エアロ対決!ヘルメット7種類Giro「Vanquish」等をテストした結果。
 松木です。 Cycling Weeklyの好きなシリーズ。ベロドロームにおける実走エアロテスト。    これまで「フレーム」「スキンスーツ」の実...

 

「速くなければエアロロード、ディープリム不要」は真なのか?
 松木です。  「エアロフレームやディープリムは速い人にこそ効果がある」 「空気抵抗」は、「速度」の二乗に比例しますから、30km/hと40km/hでは...

 

世界最速ウェアが判明!Endura D2Z Encapsulator VS 王者スキンスーツ
 松木です。 先日の記事でも登場したEndura D2Z『エンカプスレーター』スキンスーツ。  肩から脇にかけて無数に配置された、山型のシリコン『SST』...

 

風洞実験!エアロ集団D2Zが紐解く伝説的オブリーポジションの空気抵抗。
 松木です。 グレアム・オブリーという人をご存知でしょうか? 今から25年も前の1990年代前半に、トラック競技で活躍したスコットランド人。 そし...

 

最速かつ楽に走れる「手」と「肘」のエアロポジションとは?
 松木です。 2017年全日本ロードにおいて逃げ切り優勝した畑中選手。綺麗なエアロフォームです。 「先頭を引く」「逃げを決める」際に、理想的なエアロ...

 

空力学的には、エアロハンドルのどこまでバーテープを巻くのが正解か?
 松木です。 「エアロハンドルのどこまでバーテープを巻くのか」という問題。大抵の場合、次の二択です。  見た目を意識して、上の写真のようにブラケ...

 

峠を含むコースでは、ホイールの「軽さ」と「空力」、どちらを優先すべきか?
 松木です。 写真:Hideaki TAKAGI 先日行われた「ニセコクラシック2017」。140kmクラスには、名だたる強豪ホビーレーサーが集まり、昨年より20分もゴー...

 

「空力性能を高める」として物言いがついたボルテックスジェネレーターとは?
 松木です。 ツール・ド・フランス2017、第一ステージの個人TTは、チームスカイのゲラント・トーマスが制しました。 しかも、10位までの間にチームスカ...

 

『roval CLX 50』インプレ。2017年最強カーボンクリンチャーホイールの予感。
 松木です。 久しぶりに「おっ!!」と思えるホイールが出てきたので、そいつのインプレです。 【関連記事】 スペシャライズド Roval CLX 50詳しい...

 

エアロヘルメットと同等の効果がある最高のエアロシューズカバーとは?5種類の使用歴を元に考えてみる。
 松木です。 フレーム、ホイール、ウェア、ヘルメット。そういった部分のエアロ効果も大きいですが、あまり気にされないのがシューズカバーだと思います。&nb...

 

エアロボトル3社比較インプレッション(Arundel、Elite、Specialized)
 松木です。 ロードバイクのエアロを追求するのに無視できないボトル。 今回は、ボトルで空力を高めて速く走るための話です。 エアロボトルの空力...

エアロロードランキング

2016年モデルのエアロロードを対象にした
ドイツ誌「TourMagazine」のシミュレーション結果。

 

距離100km、獲得標高1000mのコース。

ライダー75kg、出力200w、ホイールZIPP404、タイヤ4000sⅡで統一。

「エアロ」と「総重量」から計算されている。

 

空力 シミュレーション結果
1位:Madone 9 1位 3時間21分37秒
2位:S5 3位 +6秒
3位:AR FRD 3位 +19秒
4位:Aeroad CF SLX 5位 +32秒
5位:旧Propel 6位 +44秒
6位:Venge Vias 1位 +50秒
7位:Foil Premium 7位 +58秒
8位:TMR 01 7位 +64秒
9位:Transonic SL 12位 +73秒
10位:795 Aerolight 9位 +76秒
11位:旧Reacto 10位 +76秒
12位:G6 Pro 11位 +80秒

 

2018年モデルの「Propel Disc」「新型Reacto」「Orca Aero」「Aircode
は含まれていないが、シミュレーションすれば上位に食い込むはず。

エアロロードに関する4記事

2019 TREK『マドンSLR』新型IsoSpeedにより異次元クオリティへと昇華
 松木です。 2019年モデル新型『Madone SLR』。 Cannondale『SystemSix』、Specialized『S-Works Venge』、BMC『TimemMachine Road』。 メーカーの...

 

キャノンデール『SystemSix』世界最速エアロロードの科学を読み解く
 松木です。 2月のアブダビツアーにて初お目見えとなったキャノンデールのエアロロード『SystemSix(システムシックス)』がツールを目前に遂にベールを脱ぎ...

 

エアロロード対決「Venge Vias」vs「Foil」vs「Oltre XR4」の結果
 松木です。 https://youtu.be/rcdwTRh3sGoCycling Weeklyによるベロドローム実験「最速のエアロロードバイクがどれ?」第二弾が行われました。(第一弾はこ...

 

エアロ対決「S-Works Tarmac」vs「Supersix Evo」vs「Reacto」の結果
 松木です。 https://www.youtube.com/watch?v=gWDmbKzf3igCycling Weeklyによるベロドローム実験「最速のエアロロードバイクがどれ?」第三弾が実施されまし...

軽量化

軽量化に関する5記事

ヒルクライムにおける「軽量化のタイム短縮効果」と「減量」について
 松木です。 「軽いほど坂が速い」とは言いますが、どれぐらいタイムが速くなるか知っていますか? 今回はヒルクライムレースとは切っても切れない「重...

 

減量・軽量化で、ヒルクライムのタイムがどれだけ短縮するか実験。
 松木です。 体重を減らすと峠のタイムはどれだけ短縮できるのか? その誰もが気になるであろう疑問に立ち向かうべく、Global Cycling Network(GCN)が...

 

5kg、4kg、3kg、2kg‥‥ロードバイクはどこまで軽量化できるのか?
 松木です。  ”軽量化” それはロードバイク乗りなら誰もが気にすることではないでしょうか? 特に、ヒルクライマーにとっては重要な課題。「...

 

体脂肪率を超効果的に落とす方法。HIIT×カテキン×プランクチャレンジの合わせ技。
 松木です。 「Mt.富士ヒルクライム」のフィニッシャーリングが届きました。 1時間7分3秒だったので、シルバーです‥‥  ヒルクライムと切って...

 

1ヶ月間の体脂肪率変化。プランクチャレンジ×カテキン×HIITの効果と考察。
 松木です。 「なるべく楽に痩せたい」という思いから始めた体脂肪率軽減作戦『プランクチャレンジ×カテキン×HIIT』。 6月10日から始めて1ヶ月が経ちま...

 

プランクチャレンジ×カテキン×HIITを2ヶ月間続けた結果。
 松木です。 「なるべく楽に痩せたい」という思いから始めた体脂肪率軽減実験『プランクチャレンジ×カテキン×HIIT』。 6月10日から始めて2ヶ月が経ちま...

 

4/13発売『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』は良書に違いない。
 松木です。 世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事posted with カエレバ津川 友介 東洋経済新報社 2018-04-13Amazon楽天市場Yahooショッピング食べ...

クライミングバイク『2013 SUPERSIX EVO Hi-MOD』約5.95kg

フレーム54サイズ:約840g(S5 1065g)、フォーク、ヘッドパーツ込み約1400g(S5 1680g)
コンポ:9100 STI372g、FD71g、RD160g、CS-9000/12-25T約190g
チェーン:CN-HG900
BB:TRIPEAK PF30→24 セラミック 134g
フロントシングル:RIDEA シングルチェーンリングボルト 6g/4個
ブレーキアウター:ALLIGATOR I-LINK GREEN 約30g/m(15~20g軽量化可)
ブレーキインナー:AICAN
シフトワイヤー:JAGWIRE ブルー
ブレーキ:ZERO GRAVITY 約210g(ナット、シュー込み)
ブレーキシュー:前輪/BLACK PRINCE 後輪/カンパ純正
ホイール:KSYRIUM PRO CARBON SL TU 公表1190g
タイヤ:CORSA SPEED 193g
前クイック:LIXADA チタンクイック 25g
後クイック:MAVIC チタンクイック 45g(ノーマル65g、LIXADA27g)
ハンドル:MIRACLE HB014 192g
ステム:UNO 7 100mm 108g
トップキャップ:X-ON 9g
サドル:TOUPE PRO 126g
シートポスト:TNI LW168 172g→カット後151g
ペダル:KEO BLADE 公表180g
ベータチタニウム化:ステムM5×15/6本1.7g、シートクランプM5×10/1本
使用ギア:菰野34-12/25、伊吹山50/34-12/25、富士50/34-12/25、乗鞍34-12/25、大台ケ原50/34-12/25

タイヤの転がり抵抗

第三者機関「Bicycle Rolling Resistance」による路面抵抗テスト

Bicycle Rolling Resistance | Rolling Resistance Tests
Bicycle Rolling Resistance publishes detailed reviews and articles about mountain bike and road bike tires, which have been tested on our rolling resistance ...

 

【実験】GP5000タイヤの転がり抵抗・耐パンク性をテストした結果
 松木です。 「すぐにやってくれるだろうな」と期待はしておりましたが、お馴染みBicycle Rolling Resistanceが、『GP5000』の「転がり抵抗・耐パンクテスト...

 

4000sⅡ比-15%は本当か?4000RSタイヤの路面抵抗をテストした結果。
 松木です。 お馴染みBicycle Rolling Resistanceが、『GP4000 RS』を対して「転がり抵抗・耐パンクテスト」を実施。 その結果を公表しました。 Co...

 

何kmまで使う?8000kmタイヤの"転がり抵抗"と"パンク性能"をテストした結果。
 松木です。 お馴染みBicycle Rolling Resistanceが面白い実験を実施。 それが コンチネンタル『GP4000sⅡ』28c新品 アイルランドに住むAlekさんが2年...

 

ピレリ『P Zero Velo』タイヤ全3種類の路面抵抗テスト結果。
 松木です。 「BICYCLE ROLLING RESISTANCE」がピレリ『P Zero Velo』タイヤ全3種の路面抵抗実験を実施。 その結果をかいつまんで紹介します。 【...

 

驚愕の結果。2017年コンチネンタル『Supersonic』タイヤ路面抵抗テスト。
 松木です。 圧倒的軽さに加え、路面抵抗を極限まで抑えた最強のクリンチャータイヤ。 それがコンチネンタル「スーパーソニック」です。 乗鞍3連覇...

ベストなタイヤを選択するためのヒント

世界最速のクリンチャータイヤを決める。
 松木です。 ロードバイクの中で、一番コスパの良いグレードアップはどこか知っていますか? それはタイヤです。 ホイールやビッグプーリーみたい...

 

コンチネンタル『GP5000』が史上最高のロードタイヤである理由
 松木です。 コンチネンタルが『4000sⅡ』の後継モデルとして14年ぶりに新作を発表。  『GP5000』  クリンチャーモデル『GP5000』、そし...

 

コンチ『GP4000 RS』インプレッション!遂に理想のクリンチャータイヤ見つけたり。
 松木です。 現在、ホイールにはコンチネンタル『GP4000 RS』25cを履かせてます。ツール・ド・フランスの期間にだけ製造されていた限定クリンチャー。 C...

 

コンチネンタル4000S Ⅲ?「空気抵抗」を考慮した”エアロタイヤ”を試験運用中。
 松木です。 先日行われた「クリテリウム・デュ・ドーフィネ」のTTで、世界チャンピオンのトニー・マルティンのホイールに、Continental製のプロトタイプクリ...

 

タイヤの空気抵抗は馬鹿にできないという新常識
 松木です。 タイヤの「速い、遅い」を決める際に注目されるのは十中八九が”路面抵抗”ですが、実は、前輪に関しては”空気抵抗”がかなり重要だという話です。&...

「FLO」が公開している”路面抵抗”と”前タイヤ空気抵抗”のトータル抵抗

FLO Cycling - A2 Wind Tunnelにおけるタイヤ調査 パート2
本シリーズの パート 1 では、 Front FLO 60 Carbon Clincher ホイールに装着した様々なタイヤによって生み出される空気抵抗を調べました。   多くの方がご存知のように...

最適な空気圧に関する考察

タイヤ熟考Ver1「転がり抵抗」≠「タイヤと地面との摩擦による抵抗」
 松木です。 何となく使っている「転がり抵抗」という言葉。 冷静に考えると、上図の①のように地面とタイヤはこすれている訳ではありません。(ホイール...

 

タイヤ熟考Ver2「最速の空気圧」は意外と低い?インピーダンスという罠。
 松木です。 前回、タイヤの「転がり抵抗」の主な要因が、「タイヤと地面との摩擦による抵抗」ではなく、タイヤが地面と接地し、変形した際に発生する熱によ...

 

タイヤ熟考Ver3「タイヤは空気圧が9割」手っ取り早いBEST圧発見法
 松木です。 Ver1,2で、タイヤの「転がり抵抗」に関してかなり深い所まで掘り下げて考えてきました↓  ただ、性能の優れたタイヤとチューブを揃え、...

 

0.3km/h速く走るためのタイヤ空気圧設定。
 松木です。 タイヤの空気圧って気にしたことありますか? ほとんどの人が、「標準は7気圧」って認識だと思うんですが、もうちょっと深く考えてみたほう...

駆動摩擦抵抗

「ロードバイクトレーニングの科学」よると、
チェーンを最適な状態にすると、5w(0.3km/h、27秒)削減できる。

潤滑剤13種類比較インプレ・チェーンの洗浄方法

超一流のチェーン洗浄・潤滑メソッド
 松木です。 チェーンを汚れた状態から最適な状態にすると、5W削減、時速にすると0.3km/h上がり、40kmのタイムトライアルなら27秒削減できます。 これは...

 

チェーン洗浄率100%!?「超音波洗浄」のベストな方法とは。
 松木です。 チェーンを洗浄するには、色々な洗い方があるわけですが、いずれの方法にしてもリンク内部に汚れが残ってしまい、完璧とは言い難いです。 ...

世界最速のチェーン潤滑剤

科学が実証する世界最速のチェーンオイルCeramicSpeed『UFO Drip Chain Coating』
 松木です。 駆動系の摩擦軽減アイテムを手がけるトップブランドCeramicSpeedがチェーンオイル『UFO Drip Chain Coating』を発表。 セラミックスピード ...

 

論争!Muc-offの”UFOチェーンはダメ説”に対するCeramicSpeedの反論が興味深い。
 松木です。 先日紹介したMuc-Off「ナノチューブチェーン」。ツール優勝に導いたチェーン&潤滑剤Muc-Off『Nanotube Chain』 上の記事でも話しました...

ビッグプーリーに関する6記事

ビックプーリー頂上決戦。大手6社16種類を徹底比較してみた。
 松木です。 今まで、カーボンドライジャパン(初期型とV2)、BERNER、TNI、RIDEAの計5種類のビッグプーリーを使ったことがあります。 2010年にBERNERか...

 

新素材&大口径化によりCDJビッグプーリーが第三世代”V3″へ【カーボンドライジャパン】
 松木です。 (以下、写真は主に「カーボンドライジャパン」より拝借)カーボンドライジャパン(CDJ)の新型ビッグプーリー”V3”が発売されました。 2016...

 

【実走インプレ】RIDEA『C88 AERO』はビッグプーリーの最終到達点。
 松木です。 特大のビッグプーリーリデア『C88 AERO』を使い始めてしばらく経ちました。 先に結論から言ってしまうと、特に問題点は無く、良い印象しか...

 

18T-18TのビッグプーリーRIDEA『C88 AERO』の駆動抵抗をテスト。
 松木です。 今回は、RIDEA『C88 AERO』を取り付けて、「ビッグプーリーは駆動抵抗が小さいのか?」ということを確認してみます。 【関連記事】【実走イ...

 

極ビッグプーリーRIDEA『C88 AERO』登場!プーリーまでカーボン製という‥‥
 松木です。 リデアのビッグプーリーに新たなラインナップが追加されました。『C38 AERO』&『C88 AERO』 その特徴を見ていきましょう。 【関連...

 

最新9100/9150用ビッグプーリーの3社比較。「リデア」VS「セラスピ」VS「カーボンドライ」
 松木です。 以前、ビッグプーリーについて徹底比較してみました。『ビックプーリー頂上決戦。大手6社16種類を徹底比較してみた。』 今回は、その中でも...

 

スポンサーリンク