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使用したホイールのインプレ

【好感度★★★★~★★★★★】

  • 『WH-R9100-C40-TU』★★★★☆
    WH-7900-C35-TUのグレードアップ版。
    そこまで大きな差はないけど、剛性、巡航性に磨きがかかっている印象。
    リム幅が広く、25mmタイヤとの相性は良い。
  • 『WH-7900-C35-TU』★★★★☆
    ディープリムは不要と思い、35mmというオールラウンドなホイールを選択。
    欠点0のホイール。
  • 『AEOLUS 5 TLR D3』★★★★☆
    超絶バランスな高性能ホイール。C35より平地は速く、メンテナンス性も良い。
    剛性もしっかりしていて、坂も十分こなせる。
    乗った際の欠点は見当たらないが、手で回すとベアリングの回転が重いのと、ホイールバランスが悪い。
    フリーボディーの空転時も重く、また、ベアリングの打ち替えが面倒過ぎる。
    TNIのセラミックベアリングにすると回転は良くなる。
    加速や坂が勝負となるロードレース、ヒルクライムではC35のほうが対応力がある。
    実測重量 F:659g R:798g(1457g)
    スポークテンション F:15.5 R:フリー17、反フリー8(パークツール使用)
  • 『GOKISO 38mmワイドフルカーボンクリンチャー』★★★★
    山の神も使用する憧れのGOKISO。確かに乗り心地や転がる感はある。
    が、高いお金を払ってというほどのものではない。
    運動性能を必要としないトライアスロンには向いてると思う。
    登りは脚力があれば、意外と問題ない。重さでは表せない良さがある。
  • 『BLACK inc BLACK FIFTY CL』★★★★
    理論的に組むとこうなるっていう典型のホイール。
    官能性はないけど、よく走るホイールだなぁという印象だった。
    最近のディープリムクリンチャーは坂でも使えると感じて
    AEOLUS購入へとつながっていった。
  • 『AEOLUS 9 D3 TU』★★★★
    ロードレースでのスピード感は最高に気持ち良い。
    ただ、のんびりライドに使うものではない飛び道具。
  • 『WH-7850-C24-CL』★★★★
    悪く感じる点が一切ない。WH-7900-C35-TUの運動性能を少し落とした感じ。
    剛性が高くはないので、体重が75kg以上あるような重い人には不向きかも。

 

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【好感度★★★~★★★★】

  • 『WH-9000-C24-TU』★★★☆
    デュラの超軽量フルカーボンチューブラーというだけで即購入。
    ヒルクライム単発なら速い。乗り心地が良く、緩めのロングライドにも良い。
    ただ、剛性、巡行性という部分で、C35に劣る分、
    より色んなシチュエーションをカバーできて実用的なのはC35だと感じた。
  • 『GOKISO 24mmワイドフルカーボンクリンチャー』★★★☆
    GOKISOのホイールとの相性を考えると24mmよりも38mmのほうが絶対良い。
    伸びが気持ち良くなるし、弱点の剛性もカバーできる。
    38mmのリム重量は550g、24mmは500gだが、38mmには増量以上のメリットがある。
  • 『BONTRAGER RACE LITE TLR 前輪』★★★☆
    公表670g。DURA C24に運動性能は劣るけど、リムのバランスは最高。
    リム重量は460gぐらいかな?色んな意味で、とにかく使いやすい。
  • 『COSMIC CARBONE SL 2008』★★★☆
    このホイールの見た目にはずっとあこがれがあった。カーボン柄、幾何学的で細かい文字。
    TNI 7005MK-Ⅱに合わせたくて購入。前805g、後1010g。
    重さの割には軽く感じて、巡航性もAEOLUSに近いものがある。
    AEOLUSが形状で巡航性能を出しているところ、このホイールは重さが効いている気がする。
    乗り心地はややソリッド。それと、風の強い日は前輪を使わないほうがよさそう。
    このホイールの欠点をつぶすと、AEOLUS 5になる感じ。
    MAVICには重さとか、理論的なところに現れない、どこか官能性があるから好きだ。
  • 『REYNOLDS ATTACK』★★★
    ディープリムは不要で、軽いカーボンクリンチャーを、という思いで購入。
    特化した性能はないけど、普通に使える。
    ブレーキが鳴るのと、リアは剛性低めなのが不満。
  • 『BORA ULTRA 35 TU ナローリム』★★★
    雑誌の評価を読んで購入。
    35mmは気に入っていたので、より良いのではと期待したが、
    特別な感触はなく、後輪のシュータッチのほうが気になった。
    結局WH-7900で十分という結論に達する。
  • 『RACING ZERO(2014年モデル)』★★★
    確かにガッチリしている感じがする。
    運動性能は高いけど、乗り味のせいで好印象をあまり持てない。
    これだったら、個人的にDURA C24のほうが良い。
  • 『RACING 3』★★★
    EQUIPEに近い印象。
    剛性がある上に実測1500g後半と軽く、レースでも十分使える性能がある。
  • 『KSYRIUM EQUIPE(2010年頃)★★★
    雑誌のレビューを見て5万強で購入。
    初期状態に比べて全性能が上がり、グレードアップの第一歩としては悪くない。
    MAVICホイールは良く回るという印象を持った。
  • 『WH-6800』★★★
    EQUIPEに比べて、乗り心地が良い。
    安くて、頑丈だから、練習用としては最高。

走輪号②

 

【好感度★~★★★】

  • 『LIGHTWEIGHT 50mm TU』★★☆
    究極と言われるホイールに手を出す。
    軽さと剛性からくる加速感に特化させている分、全体的なバランスは低く、
    C35に比べて坂が特段速いとも感じなかったので、一瞬で手放した。
    OBERMAYERにしても同じ。
  • 『WH-7850-C50-TU』★★☆
    初チューブラー。
    思ったよりも伸びず、坂でもやや重たさを感じ、あまり良い印象を持たなかった。
    20万の価値はない。今だったら、中華のほうが良いレベル。
  • 『ROVAL ALPINISTE SL』★★
    実測1021gの超軽量チューブラー。
    軽さに特化しすぎて、他の性能は並み以下。まったく魅力がなくて、すぐ手放した。
  • 『前輪547gの手組みホイール』★★
    リム:KINLIN XR-200、スポーク:CX-RAY、ハブ:TNI16H。
    軽いだけ。平地は伸びない。
  • 『R500』★☆
    ただの重めのホイール。普通には使える。
  • 『KYSIRIUM PRO CARBON TU』(未走行)
    雑誌のインプレを読んで、気持ち良さそうなホイールだと思った。
    MAVICには重さでは表れない、乗ったときの良さがあるし、
    このホイールは1200gほどとなかなか軽くてヒルクライムにも使える。

 

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過去に使用したフレームのインプレ

  • 『CANNONDALE SUPERSIX EXO Hi-MOD』 2013年モデル(組み立て中)
    ヒルクライム兼官能バイクとして。
    初期EVOを試乗して、後ろから押されているような記憶があって購入。
    軽量で、剛性があって進むのに、振動吸収性や乗りやすさが高い次元にある。
  • 『CERVELO S5』 2015年モデル(2014年11月頃~)★★★★☆
    初期S5の進化版。
    2012年モデルと乗り心地の違いは分からないけど、
    メンテナンス性などの使い勝手は良くなってる。
  • 『TNI 7005MK-Ⅱ』(2014年2月頃~)★★★★
    日常車として使用。
    定価4万のアルミフレームだけど、癖がなくてかなり乗りやすい。
    競うような走り方しないんだったら、これで十分。
  • 『SPECIALIZED SL3』 2010年モデル(2013年11月頃~2014年11月頃)★★☆
    硬くて軽いフレームに興味があって購入。
    結果、硬くて軽いだけという、それが速さにつながる感じの少ないフレームだった。
    「高剛性」とか、「超軽量」っていうのは、イコール「乗って気持ちいい」にはならない。
  • 『CERVELO S5』 2012年モデル(2012年6月頃~2013年11月頃)★★★★☆
    エアロにあこがれて購入。
    平地は気持ち良くて、他のシチュエーションでもちゃんと走れるから
    すごく気に入って乗っていた。
  • 『ANCHOR RHM9RS』 2010年モデル(2009年冬頃~2012年6月頃)★★★★
    初フルカーボンバイク。
    万能フレーム。欠点がなくて、印象はかなり良かった。
    今まで乗った中では、色んな意味で一番バランスが良い。
  • 『WILIER EVASION』 2007年モデル(2007年8月~2009年冬頃)★★★
    初ロード。比較するものがなかったから、特に不満とかなく乗っていた。

 

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