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松木です。

 

新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。
(画像クリックで拡大します)

新型105、R7000系が発表されました。

 

R9100やR8000の素材のグレードを落としているだけで、
「性能はほぼアルテ、価格はお手頃、重量は重め」という毎度のパターン。

 

DURA-ACE 9000:2012年10月末(6月頭発表)
DURA-ACE 9070:2013年3月末
ULTEGRA 6800:2013年6月末(5月頭発表)
ULTEGRA 6870:2013年11月末
105 5800:2014年5月末(4月頭発表)
DURA-ACE R9100:2016年10月末(7月頭発表)
DURA-ACE R9150:2016年2月頭
ULTEGRA R8000:2017年6月末(6月頭発表)
ULTEGRA R8050:2017年10月末
新型105 R7000:2018年6月下旬(4月頭発表)

 

では、新型105 R7000の特徴、重量、価格を見ていきましょう。

 

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R7000系の相関図

以下のマークが付いているのが、今回発表された新作です。

「チェーン」「BB」は現行モデルの使い回しですね。

 

『ST-R7020』『ST-R7025』は油圧ディスク用レバー

『ST-R7025』のほうは手の小さい人、
とりわけ女性向けのコンパクト設計です。

 

新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。

各パーツの外観、主な特徴

『ST-R7000』

ST-R7000 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。

重量不明。

『FC-R7000』

FC-R7000 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。

【歯数】50-34T(713.4g)/52-36T(742.6g)/53-39T(757.8g)
【クランク長】160mm/165mm/170mm/172.5mm/175mm

 

FC-R7000 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。

裏面が『FC-5800』と同じでないことに期待(洗浄が…)。

『FD-R7000』

FD-R7000 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。

R9100やR8000、それから『FD-5801』と同じ形状。

(個人的に)メンテナンス性はあまり良くない反面、
引きが異常に軽いフロントディレイラー。

重量は不明。

『RD-R7000』

RD-R7000 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。

R9100やR8000と同じく「シングルテンション構造」のリアディレイラー。

重量不明。

『BR-R7000』

BR-R7000 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。

どのパーツもR9100、R8000と全く同じ構造・形ですね。

もはやR7000で全然問題ない気がするのですが(^^;

重量は不明。

『CS-R7000』

CS-R7000 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。

12-25T/11-28T/11-30T/11-32T。

5800系に「11-30T」というラインナップはありませんでした。

これも重量不明。

 

ちなみに『CS-HG700-11』も発売されますが、歯数は11-34T。

これだったら「フロントシングル」というカスタムも出来そうです。

『PD-R7000』

PD-R7000 新型105「R7000」の価格、重量。R9100、6800とも比較してみる。

重量は265g

 

PD-5800

『PD-5800』と比べると、
金属プレートはごっそり取り除かれており、
-20gの軽量化を果たしています。

 

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R7000、5800、R8000、R9100の重量比較

R7000 5800 R8000 R9100
ST 不明 486 419 365
FC(50-34T) 713.4 725 685 609
FD(直付) 不明 98 89 69
RD(SS)  不明 234 198 158
BR  不明 388 363 326
CS(11-28T)  不明 284 246 193
CN(114L) 257 257 257 247
BB 77 77 77 65
PD  265 285 248 224
合計(PD抜き) 不明  2549 2332 2032

 

R7000は、重量が分からないパーツが多いのですが、

R9100、R8000同様、
「全体的に少しづつ軽量化されているものの、BRだけ大幅に重量化」
だと思いますから、

コンポ合計重量は5800系とそれほど変わらず、
おそらく2530~2550gほどでしょう。

R7000、5800、R8000、R9100の価格比較

※2018/5の価格改定後

  R7000 5800 R8000 R9100
ST 22,990 22,372 32,989 51,644
FC(50-34T) 15,258 14,913 25,955 55,980
FD(直付) 3,865 3,671 4,902 11,226
RD(SS) 5,120 4,692 8,617 21,573
BR 9,114 8,817 14,108 35,906
CS(11-28T) 4,750 4,898 7,736 25,242
CN(116L) 3,468 3,468 4,423 4,974
BB 2,010 2,010 2,010 3,740
PD 11,385 11,766 15,012 24,039
合計(PD抜き) 66,575 64,841 100,740 210,285
税込(PD抜き) 71,901 70,028 108,799 227,107

 

新旧105を比べると+1,873円で、ほぼ変わらず。

 

そして、R7000とR8000を比べると36,898円差

重量差は200g。やはりR7000で良いような……

コスパ重視の新型ホイール『WH-RS300』

コスパ重視の新型ホイール『WH-RS300』

【公表重量】1,827g (F:770g/R:1057g)
リム仕様】クリンチャー
リム高】F:24mm/R:24mm
リム幅】23.2mm
【スポーク形状】ストレート、エアロ
【スポーク本数】F:16本/R:20本

税込価格】23,481円

 

シマノ WH-RS21 ホイール

かつて”コスパが高い”と人気があったホイール
『WH-RS21』の後継モデルに当たるかと思いますね。

両者のスペックは、ほとんど同じですが、

 

フロントリム高:21mm→24mm
リム幅:20.8mm→23.2mm

 

今の旬をきっちり押さえた変化を遂げています。

 

DURAリムの『RS700-30』がWiggleで47%オフ!!(画像クリック)

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