この記事の所要時間: 122

 

松木です。

 

東京で開催されているサイクルモードに行ってきました。
関西から出向いて、もろもろ込みで13,000円の節約旅です^^

 

気になる新商品のネタをたくさんゲットしてたんで、
記事を分けて少しずつ紹介していきます。

 

AERO-R1 展示

今回はOGKカブトから発表されたロードバイクヘルメットです。

 

【関連記事】

『シマノDURA-ACE R9100を忌憚なく試乗インプレ 【サイクルモード2016】』

『2017年モデル最新型『CERVELO S5』は何が変わったのか? 【サイクルモード2016】』

 

スポンサーリンク

OGK KABUTO初のエアロロードヘルメット『AERO-R1』

こちらが会場に流れていた紹介動画です。

何でも、通気性に一番こだわったようですね。

 

AERO-R1 エアルート

最近のエアロロードヘルメットはほとんど
エアロと通気性の両立
がコンセプトですから、その点での目新しさは特ありません^^;

 

むしろほかのメーカーに比べてずいぶんと遅いです。

かぶり心地は、今までのOGKヘルメットと異なる

AERO-R1 内部

で、かぶってみた感じなんですけど、
写真の赤丸の部分に隙間ができました。

 

今までのKABUTOシリーズにはなかった感覚です。

 

あえて隙間を設けて、通気性を高めているのか、
僕の頭がAERO-R1にフィットしていないだけなのか・・・

 

正直、ものすごくフィット感が良いというわけでもなかったです^^;

エアロ効果は?

ウェイクスタビライザー

この赤い部分『ウェイクスタビライザー』という部分が、
エアロ効果に一役買っているらしいです。

 

AERO-R1 後ろ

オートバイヘルメットで培われた技術とあって、
確かにオートバイヘルメットっぽいシルエット、雰囲気を感じました。

 

で、どれぐらいのエアロなのかというと、

時速50km/hで走行した場合、「ゼナード」に比べて-6.02w
TT用ヘルメット「エアロK2」と比べても-2.95wのアドバンテージが生まれ、
「AERO-TL」↓に匹敵する空力レベルだそうです。

OGKヘルメット AERO-TL

穴無しのヘルメットと同じぐらいということですから、
かなりの効果があるということなんじゃないでしょうか。

 

AERO-R1 眼鏡

セットのシールドをつければ、エアロ効果はさらにアップします。

 

見ての通り、眼鏡をかけたままでも装着可です。

 

スポンサーリンク

二人の全日本ロード覇者とホセ・ビセンテ選手のインプレ動画

重量、価格などの情報

AERO-R1 カラー

 

OGK kabutoのHPの「AERO-R1」紹介ページ↓

空力特性を追求したエアロロードヘルメット「AERO-R1」を新発売 | 自転車用ヘルメット&ギア | Kabuto
卓越した技術と妥協なき品質へのこだわりから生まれたKABUTOのヘルメット。信頼性の高いプロ仕様から、お子さまに親しまれる商品まで日本人にあったヘルメットをご提供...

 

価格は税抜¥19,000(シールド付属)
S/Mサイズの実測重量が217g(シールド約30g)で、かなり軽く感じました。

公表重量は210g(S/M)、230g(L/XL)

 

スポンサーリンク