この記事の所要時間: 220

2018年ツール・ド・フランス第20ステージテキストライブ。マイヨジョーヌは誰の手に? コース

 

スポンサーリンク

第20ステージ結果

  1. マチュイ・ボドナル(ボーラ・ハンスグローエ)28’15”
  2. ミカル・クウィアトコウスキー(チームスカイ)+1
  3. クリストファー・フルーム(チームスカイ)+6”
  4. トニー・マルティン(カチューシャ・アルペシン)+14”
  5. ダリル・インピー(オリカ・スコット)+20”
  6. アルベルト・コンタドール(トレック・セガフレード)+21”
  7. ニキアス・アルント(サンウェブ)+28”
  8. リゴベルト・ウラン(キャノンデール・ドラパック)+31”
  9. シュテファン・キュング(BMCレーシング)+34”
  10. シルヴァン・シャヴァネル(ディレクトエネルジー)+37”

第20ステージ終了時総合成績

  1. クリストファー・フルーム(チームスカイ)83:55:16
  2. リゴベルト・ウラン(キャノンデール・ドラパック)+54”
  3. ロマン・バルデ(アージェードゥーゼール)+2’20”
  4. ミケル・ランダ(チームスカイ)+2’21”
  5. ファビオ・アル(アスタナ)+3’05”
  6. ダニエル・マーティン(クイックステップフロアーズ)+4’42”
  7. サイモン・イェーツ(オリカ・スコット)+6’14”
  8. ルイス・マインティーズ(UAEチームエミレーツ)+8’20”
  9. アルベルト・コンタドール(トレック・セガフレード)+8’49”
  10. ワレン・バルギル(サンウェブ)+9’25”

 

総合勢は、2位と3位、9位と10位が入れ替わっただけだった。

 

スポンサーリンク

テキストライブ速報

1:01 今回のステージの見所は3位争いだった。おそらく無線でタイム差は聞いていただろうから、バルデの表情からも必死さが伝わってきた。

レース後のバルデのコメント↓

「疲れた。ボロボロだよ。僕は持ちうるすべてを出し切った。これがツール・ド・フランスだ。調子がいいと感じる日があれば、そうではない日もある。今日は調子がいいと感じなかった。この数日間は健康面で調子がいいと感じていなかった。その代償だった。

スタートから僕は競っていないと感じていた。可能な限り早くゴールすることだけを考えて、頭で走ることを強いられていた。イゾアールの翌日で免疫力が落ちていると感じた。今朝は目覚めも良くなかった。最終対決に臨める状態ではなかった。

1秒で表彰台を守ってうれしいよ。チームと僕を支えてくれているすべての人々について、そしてチームメートたちについて考えた。僕にはギブアップする権利がなかった。持ちうるすべてを捧げて、そしてほんの少しだけ幸運だったよ」

0:47 フルームのマイヨジョーヌも確定。危なげなく強かった。

0:41 第20ステージ終了時点の総合成績。バルデとランダの差はわずか1秒。21ステージはタイムに影響することはないから、バルデは表彰台を死守。

0:38 第20ステージ成績。ボーラのボドナルがステージ優勝。フルームは+6秒の3位。

0:34 バルデ30分18秒でゴール!!!うっすらと移っているのは、すぐ後ろまで来ていたフルーム。

0:30 バルデは30分19秒以内にゴールしないと表彰台を逃す!頑張れ!

0:25 フルームが第二チェックポイントを20’24″の4位通過。ウランは20’42″の8位通過、バルデは21’38の43位通過。

0:25 バルデがかなり苦しんでいる。

0:21 フルームのマイヨジョーヌは硬いだろう。総合2位と3位はバーチャルで入れ替わっている。ヘタするとバルデは表彰台が危うい。

0:18 フルームが第一チェックポイントを11’55″の2位通過。ウランは12’19″の15位通過、バルデは12’38の35位通過。

0:16 コンタドールがゴール。暫定5位。

0:13 キンタナがゴール。トップ+1’41″。今年は彼の年ではなかったようだ。

0:10 フルームとバルデのタイム差は23秒、ウランとのタイム差は29秒。よほどのことが無い限りマイヨジョーヌが覆ることはなさそう。2位と3位はひっくり返る可能性が高い。

0:07 コンタドールが第二チェックポイントを2位通過。意地を見せる!

0:04 マイヨジョーヌのフルームが出走。歓声がすごい!

0:02 総合2位のバルデがアップ中。直前までアップするらしい。

0:01 総合3位のウランがスタート。4分後に最終走者フルームが出走する。

23:53 総合10位のコンタドールがスタート。

23:52 暫定順位↓
  1. マチュイ・ボドナル(ボーラ・ハンスグローエ)28’15”
  2. ミカル・クウィアトコウスキー(チームスカイ)+1
  3. トニー・マルティン(カチューシャ・アルペシン)+14”
  4. ダリル・インピー(オリカ・スコット)+20”
  5. ニキアス・アルント(サンウェブ)+28”
  6. シュテファン・キュング(BMCレーシング)+34”
  7. シルヴァン・シャヴァネル(ディレクトエネルジー)+37”

23:39 第二チェックポイントの頂上付近はかなり勾配がキツそうだ。

23:36 チェックポイントは10.2kmと15.6kmの2ヶ所。第二チェックポイント小さい峠の頂上。

23:31 見所は上位3名。特にフルームとウラン。ウランはTTが得意で、フルームも警戒している。2位のバルデはあまりTTが得意ではない。

23:29 現在の順位↓

23:25 残り出走者21人。2分毎にスタートする。

第19ステージまでの総合成績

  1. クリストファー・フルーム(チームスカイ)83:26:55
  2. ロマン・バルデ(アージェードゥーゼール)+’23”
  3. リゴベルト・ウラン(キャノンデール・ドラパック)+29”
  4. ミケル・ランダ(チームスカイ)+1’36”
  5. ファビオ・アル(アスタナ)+1’55”
  6. ダニエル・マーティン(クイックステップフロアーズ)+2’56”
  7. サイモン・イェーツ(オリカ・スコット)+4’46”
  8. ルイス・マインティーズ(UAEチームエミレーツ)+6’52”
  9. ワレン・バルギル(サンウェブ)+8’22”
  10. アルベルト・コンタドール(トレック・セガフレード)+8’34”

 

スポンサーリンク