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ZWIFT(ズイフト)完全攻略データベース

 

ZWIFT(ズイフト) をSTRAVA(ストラバ)と連携する方法

ZWIFTで走行データを確認する方法は、主に3つあります。

 

  1. ライド終了の「ライドレポート」
  2. ライド終了の「ZWIFTマイページ」
  3. ライド終了の「STRAVA」

 

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ライド終了時の「ライドレポート」

メニュー画面の詳細説明 zwift ズイフト

「ライド画面で止まる」もしくは「画面上をクリックする」と、
左下に「メニュー」ボタンが表れます。

 

メニュー画面の詳細説明 zwift ズイフト

続いて、下の「ライド終了」をクリックすると、
「ライドレポート」が表示されます。

全般

ライドの終了方法 ZWIFT ズイフト

大体は見ての通りです。

 

走行データを確認する ZWIFT ズイフト ライド終了時の「ライドレポート」 TSS走行データを確認する ZWIFT ズイフト ライド終了時の「ライドレポート」 TSS

消費カロリーは、数秒ごとに「ピザのピース数」に切り替わります。
(ピザ一切れは285kcalで計算)

 

走行データを確認する ZWIFT ズイフト ライド終了時の「ライドレポート」 TSS

こちらは、一緒に走った時間の長かったライダー3人。

 

自分は一緒に走っているつもりは無くても、
一瞬でもドラフティングすると、ここに載ります。

 

「+」を押せば、その人をフォローできます。

 

走行データを確認する ZWIFT ズイフト ライド終了時の「ライドレポート」 TSS

「ハイライト」は、ライド中に起きた主な出来事の一覧。

 

例えば、「Ride On!」をもらったり、
レベルアップしたりすると、ここに表示されます。

 

ちなみに「FINISHED EVENT」を押すと、

 

走行データを確認する ZWIFT ズイフト ライド終了時の「ライドレポート」 TSS finished event リザルト確認

レースリザルトを再表示できます。

タイムライン

走行データを確認する ZWIFT ズイフト ライド終了時の「ライドレポート」 TSS

続いて「タイムライン」

「パワー」「ケイデンス」「心拍数」を確認できます。

 

【ZWIFT(ズイフト)】目的別おすすめワークアウト25選 ゾーン 強度 目的

パワーの色分けは、このようになってます。

 

走行データを確認する ZWIFT ズイフト ライド終了時の「ライドレポート」 TSS 走行データを確認する ZWIFT ズイフト ライド終了時の「ライドレポート」 TSS

右上に表示されている「TSS」

 

簡単に言えば「練習負荷数値」で、
疲労を管理するための基準となります。

 

一般的には、

  • 150以下⇒翌日には疲労回復
  • 150~300⇒2日後には疲労回復
  • 300~⇒3日後も疲労回復

 

ですが、上の数字はあくまで目安に過ぎませんので、
TSSを元に「自分で管理する」という意識が大事です。

 

ZWIFT ズイフト TSS

ちなみに、TSSの横にある顔は、
TSSが増えるごとに険しくなっていきます。

クリティカルパワー

走行データを確認する ZWIFT ズイフト ライド終了時の「ライドレポート」 TSS

最後に「クリティカルパワー」

横軸が「時間」、縦軸が「パワー」の折れ線グラフになっています。

 

上の例だと、
「過去の20分40秒のベストが336wであり、
今回のライドでは293wを出せた」という意味。

 

それほど大事なグラフではありませんが、
「このライドをどれだけ頑張ったか」ぐらいは見て取れます。

ライド終了後の「ZWIFTマイページ」

ライドの終了方法 ZWIFT ズイフト

ライドレポート画面下の「OK」を押すと、

 

走行データを確認する ZWIFT ズイフト ライド終了時の「ライドレポート」 ライド終了 STRAVAに保存

「ライド終了」画面が出てきます。

 

「ZWIFTマイページ」や「STRAVA」に
走行データを保存したい場合は「保存して終了」を選びます。

 

逆に、保存する必要が無ければ「削除」を押しますが、
走行の事実自体が消えるわけではなく、
そのライドの距離やXPは、総走行距離、総XPに加算されます。

あくまで「ZWIFTマイページ」や「STRAVA」に残らないだけです。

 

 

ZWIFT ズイフト ライドレポート マイページ

そして、ZWIFTを終了した後、
「ZWIFTマイページ」(こちら)にて
上のような走行データを確認できます。

 

ですが、分析して課題を見つけるには不十分です。

ライド終了後の「STRAVA」(オススメ)

ZWIFTをSTRAVAと連携させていれば、
「ZWIFTマイページ」と同時に
「STRAVA」のほうにも走行データが保存されます。

 

「ZWIFTとSTRAVAの連携方法」が分からなければ、
下のページを参考にしてください。

ZWIFT(ズイフト) をSTRAVA(ストラバ)と連携する方法
  ZWIFTの走行データは ライド終了時の「ライドレポート」(上) ライド終了後の「ZWIFTマイページ」(下)で確認できます。 「ライドレポート」は比...

 

ZWIFT(ズイフト) ZWIFTとSTRAVAの連携方法

「STRAVAダッシュボード」(こちら)に飛べば、

 

ZWIFT(ズイフト) ZWIFTとSTRAVAの連携方法

「ZWIFTマイページ」と違って、
かなり細かい走行データを確認できるため、
パワー分析して、次のライドに活かすことができますね(^^)

 

ZWIFT(ズイフト)完全攻略データベース

 

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