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ZWIFT(ズイフト)完全攻略データベース

 

レースで勝利するためのメソッド スプリントのタイミング

 

「いかに楽をして勝つか?」

 

ZWIFTレースならではの特徴を知り、
十分に準備しておくことで、
上位、もしくは優勝も普通に狙えます。

 

逆に、相当な脚力があったとしても、
遮二無二走っているだけでは勝てません。

 

脚を回すだけでなく、頭もフル回転させましょう。

 

「レース前日まで」「レース直前」「レース中」の大きく3つに分け、
さらに★の数で、その重要度を表すことにします。

 

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レース前日まで

体重を落とす ★★★★★

ZWIFTには、

『「平坦」「上り」「下り」に関わらず、
低~中出力では「体重」が軽いほうが相当有利で、
400wに近づくほど「体重」による速度差は小さくなっていく』

という特徴があります。

 

数値データは、下のページに載せています。

ZWIFT(ズイフト) 速く走るための数値データ 。最速のフレーム/ホイールは?体重/身長と速度の関係は?
  まず気をつけておくべき点として、「ZWIFT内の体重、身長、出力、フレーム、ホイールには、 現実世界の知識があまり当てはまらない」ということ。 ZWI...

 

ZWIFTにおいて、体重差を出力で覆すのは簡単ではないですから、
体重が軽いことは、かなりのアドバンテージになります。

ワークアウトで弱点を強化する ★★★★★

レース中、繰り返されるアタック
峠では高出力の我慢比べ、最後はスプリント

 

  1. なるべく高いFTP
  2. 高出力(350w以上)を維持できる筋持久力
  3. スプリント力

 

レースで必要なこういった能力は、
ただ距離を走っているだけでは身に付きません。

 

メニュー画面の詳細説明 zwift ズイフト ワークアウト

レースで足りないと感じた能力があれば、
それを短時間・ピンポイントで鍛えられる
「個人ワークアウト」を行うのが、地道ですが効果大です。

 

個人ワークアウトの基本↓

ZWIFT(ズイフト) 個人ワークアウト完全マスター
  自分の課題を見つけて取り組む「個人ワークアウト」。 短時間で弱点を克服できるため、時間対効果は抜群に高いです。 用意されているもので数百...

 

目的別おすすめのワークアウト25選↓

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レース直前

コースを把握し、レース展開をイメージしておく ★★★

コースを把握し、レース展開をイメージしておく ZWIFT(ズイフト) レースで勝利するためのメソッド

コースの距離、獲得標高はもちろん、
どんなコースプロフィールなのも把握しておくべきです。

 

そうすれば、アタックがかかりそうなポイント、
逆にこちらが仕掛けるべき場所が、ある程度は想像できます。

 

本気で狙っているレースなら試走しながら、
レース展開をイメージするのもいいでしょう。

 

具体的には「Zwift Events(Zwift Hacks)」で調べるのが便利です。

 

コースを把握し、レース展開をイメージしておく ZWIFT(ズイフト) レースで勝利するためのメソッド

参加するレースを見つけたら、
右側のコース名の部分を押します。

 

コースを把握し、レース展開をイメージしておく ZWIFT(ズイフト) レースで勝利するためのメソッド

ざっくりとコースデータが表示されるので、
さらに一番右の「Link」をクリック。

 

すると「Zwift Insider」のコース紹介ページに飛びます。

 

コースを把握し、レース展開をイメージしておく ZWIFT(ズイフト) レースで勝利するためのメソッド

3Dでコースプロフィールが載っており、
視覚的に把握しやすいです。

 

さらに詳しく知りたいなら、上の赤枠部分をクリックします。

 

コースを把握し、レース展開をイメージしておく ZWIFT(ズイフト) レースで勝利するためのメソッド

「velo viewer」もしくは「Strava」で確認できます。

ウォーミングアップ ★★★

ウォーミングアップ ★★

いきなり坂が始まるコースの場合には、
ウォーミングアップしておいたほうが良いです。

 

やり方は人それぞれですが、自分の場合、

「軽く→少し上げて3分→少し間を空けてから200w後半で3分
→少し間を空けて20~25秒程度の強強度×2→10分程度ダウン」

 

脚と心肺へ、レース強度に耐えられる刺激を入れておきます。

エアロブーストを獲得しておく ★★★★

レースで勝利するためのメソッド スタートダッシュ

パワーアップアイテム「エアロブースト」は強力です。

 

30秒に渡って+3km/hほどアップ。

つまり25mの差が生まれますから、
競り合いとなるレースにおいて、勝負を分かちます。

 

レースで勝利するためのメソッド ZWIFT ズイフト

「ここだ!」という勝負の分かれ目を見きわめ、
絶妙なタイミングでエアロブーストを発動させます。

レース中、一切アイテムを使ってはいけません。

 

「パワーアップ」について、詳しくは下のページで話してます。

ZWIFT(ズイフト) 全6種のパワーアップアイテムの効果/用途/出現率
  パワーアップアイテムについてライド画面に左上に見えるのが「パワーアップアイテム」。  コース上の随所にあるアーチをくぐるたび、アイテムのルー...

 

エアロブーストの出現率は20%足らず。

確実に手に入れておくためには、
レース1時間ほど前から準備しておいた方が良いです。

前方スタート ★★★

ZWIFTレース、グループワークアウトなどのイベント一覧 参加方法

ライド画面左下、30分前「イベントに参加」ボタンが、
さらに、5分45秒前には、大きなポップも表示されます。

 

レースで勝利するためのメソッド 前方待機 スタート

前から順番に並ばされるため、
なるべく早く待機場所に飛べば、
それだけ前方からスタートできることになります。

 

数十人の小規模なレースなら、
そんなこと気にしなくても問題無いのですが、

 

レースで勝利するためのメソッド 前方待機 スタート

数百人単位のレースともなると、この通り。

先頭から50m後方になってしまうこともザラです。

 

ただでさえ、スタートダッシュは、
400w越えが当たり前でキツイですから、

初っ端で脚を消耗しないためにも、
なるべく前のほうに並んでおきたいところです。

3秒前から出力を上げてスタートダッシュ ★★★

レースで勝利するためのメソッド スタートダッシュ

スタート時、少しでもライバルの脚を削り、
集団を小さくしようと考えているライダーが、
500w越えのスタートダッシュをかましてくることもあります。

 

それに乗り遅れないように、
こちらもスタートダッシュする必要がありますが、

「ペダリングを強める→ZWIFTにパワーが反映→アバターの速度UP」

この一連の流れには数秒のタイムラグがあります。

 

つまり、スタート”直後”に踏み始めるのは遅く、
出遅れないためにも”3秒前”から出力を上げ始めます。

レース中

集団前方を走る ★★★★

レースで勝利するためのメソッド 前方

レース中、絶対に避けたい”中切れ”

 

不意の中切れを回避でき、
さらにはアタックにも対応できる
集団前方で常に走っておくのが賢明です。

 

レースで勝利するためのメソッド ライン

先頭付近で走っていると、

 

  • ”走行ライン”がズレて、ドラフティングから外れがちになる
  • 細かいスピードコントロールができないため、思いがけず先頭に出てしまう

 

そういったデメリットもあるのですが、
中切れで、思いっきり脚を使ってしまうよりはマシです。

 

 

「登りが始まる手前~KOM」は、特に要注意。

 

レースで勝利するためのメソッド ライン

 

とにかく先頭から離れないこと。

 

登りはただでさえ強度が高いため、
そこで中切れを起こしたり、アタックの反応に遅れたら、
そのまま千切れてしまう危険が高いです。

 

レースで勝利するためのメソッド 登り始め、最前近く

強度が最も上がる「登り始め」も集団”最前”で。

先頭から少し離れた状態で登り始めると、

 

レースで勝利するためのメソッド 登り始め、最前近く

これだけの差が空いてしまい、
先頭に追い付くのに、脚を使わないといけません。

 

レースで勝利するためのメソッド 山頂付近 KOM アタック

「山頂」も気をつけるべきポイント。

 

下りでドラフティングをさせまいと、
KOM手前で強烈なアタックをしてくるライダーもいます。

ライバルの戦力を把握する ★★★★★

「走り方」「パワー」「体重」などから
ライバルの戦力を概ね読み取ることができます。

 

戦力把握は、ほとんどの人がやらない事かもしれませんが、
勝ちにいくなら、レース中は常にやっておくべきだと思います。

①先頭を引く時間が長い

パワーライダー、もしくはzPowerライダー

 

戦力把握 レースで勝利するためのメソッド

パワーライダーは、一般的に体重も重い(75~100kg)です。

登りで速さを発揮することは少ないですが、
(パワーが圧倒的であれば、登りも尋常じゃなく速い)
基本出力は高いので満遍なく強いです。

 

パワーライダーがいた場合、
アタックして逃げ切ることは厳しいですし、
他の誰かがアタックしても、ほっといても大丈夫です。

 

逆に、パワーライダーを逃がしてしまったら、
二度と追いつけないと思って、必死に食らい付かないとダメです。

 

ライド画面の詳細説明 ZWIFT ズイフト 近くを走っているライダーの情報

zPowerライダー(印無し)は、システム上、
長時間高出力をキープしやすいメリットがある反面、
アタックには即座に反応できないようです。

 

長時間の高出力で千切られず、
終盤のスプリント勝負となれば勝ちやすいです。

 

ただ、長時間高出力があまりに速い場合は、
ムキにならず、チートだと思って早々に千切れるのも肝心です。

②見学して「パワー」「体重」を見る

レースで勝利するためのメソッド 戦力把握

ZWIFTでは、ライバルの顔色を伺えない代わりに、
「パワー」を覗き見ることができます。

 

体重チートは可能か? ZWIFT ズイフト

名前の所には「w/kg」が表示されていますから、
「体重」も計算できますね。

 

軽量ライダー(~60kg前半)は、
平地で引くような高い平均パワーはありませんが、

登りが尋常じゃなく速い場合がありますし、
また、切れ味の鋭いスプリント力を持っていたりします。

③走り方から戦力、脚質を予想する

走り方から脚質を予想する レースで勝利するためのメソッド

前方をうまくキープし、余計な脚を使わないライダーは、
クレバーで、勝負所に力を温存している可能性が高いです。

 

それから、繰り返しアタックしてくるライダー

瞬発力に自信がある証拠なので、
スプリントで勝てそうにないなら、
坂を利用して千切る他はありません。

アタックに反応するべきか ★★★★★

レースで勝利するためのメソッド アタックを追うべきかの判断

アタックにむやみやたらと反応するのは賢明ではありません。

なるべく脚を使わずに他力本願でいきたいところ。

 

それでもやはり、自ら反応するべきタイミングもあります。

 

「自分の脚の残り具合」を度外視すれば、
アタックに反応するかは、次の5つの基準から判断します。

”野生の勘”に頼っていては、いつまでも成長しません。

 

  1. 逃げたライダーの実力(特にパワー系は逃がしたらダメ)
  2. 逃げたライダーと残った集団との実力差(勝手に追いついてくれるか?)
  3. 一対一なら何としても食らい付く
  4. 残りの距離(距離が短いほど、逃がすと危険)
  5. 先のコースプロフィール(平地、下り基調だと逃げづらい)

 

これら1~5の基準を頭に入れておき、
(1と2は、先ほどの「戦力把握」が役立ちますね!)
アタックに反応すべきかを瞬時に決めなければなりません。

 

たった1秒の判断の遅れが、勝負を分かつことだってあり得ます。

マークする選手を見極める ★★★★

レースで勝利するためのメソッド マークする選手を見極める

「この人をマークして走っていれば、
高確率で先頭集団に残ることができ、
かつ終盤までなるべく脚を使わず済む」

 

そんなライダーを見つけられると、
走りが単純で、楽になります。

 

具体的には「パワーライダー」「実力者」ですね。
(上の例だと、日本チャンプはマークすべきライダー)

 

ここでも、先ほどの「戦力把握」を活かせます。

 

レースで勝利するためのメソッド マークする選手を見極める

「Zwift Companion」アプリでは、
レースにエントリーしているライダーが表示されますから、
事前にマークすべきライダーをチェックしておけます。

 

 

ただし、マークしているライダーに
固執するのも良くないケースもあります。

 

現実のレースで痛いミスをしたことがあります。

「戦力把握」を怠ってしまった失敗例です↓

【レースレポ】伊吹山ヒルクライム実業団E3準優勝 ~決死の追走劇~
 見上げると1km先にはゴール地点の駐車場。そして、60~70m先にはトップの選手。 「クソッ!!どうやったら追いつけるんだ??」 ”脚”と”距離”。ともに残...

登り口でアタックするベストタイミング ★★★★

コース把握、仕掛けどころ、試走、レースのイメージ

短い登りを利用したアタック。

後続を引き離すために有効です。

 

ただし、そのタイミングが重要で、
登り始めてからでは全然遅いです。

その理由は二つ。

 

一つ目が、最初のほうに話した
「ペダリングを強める→ZWIFTにパワーが反映→アバターの速度UP」

この一連の流れに数秒のタイムラグがあること。

 

二つ目は、ZWIFTには、
「登り始めの助走はかなり効く」「坂の途中でスピードを上げにくい」
という特徴があること。

 

つまり、登り始めの時点で、
できるだけ速度が出しておいたほうが良い訳です。

 

レースで勝利するためのメソッド アタックのタイミング

そこで、坂の50mほど手前からペースを上げ始めます。

 

レースで勝利するためのメソッド アタックのタイミング

そうすれば、難なく付いていけます。

 

レースで勝利するためのメソッド アタックのタイミング

ですが、登り始めてから踏み始めると、
あっという間に引き離されてしまう恐れがあります。

 

 

これを逆手に取れば、後続とうまく差を広げられます。

 

自分が坂の50m手前でアタックを仕掛けた場合、
ライバルは、坂の30m手前あたりで反応することになります。

 

この20mの差によって、登り口での速度差が生まれ、
「登り始めの助走はかなり効く」「坂の途中でスピードを上げにくい」
という特徴によって、坂の途中でもライバルとの差は更に広がっていきます。

 

それに「坂に入ると同時にアタック開始」
という固定観念を持つライダーも多いため、

集団がお見合いしたり、ライバルの反応が遅れたりすることもあり、
そうなってくれれば、しめたものです。

ZWIFTの特徴をつかんで楽に走るテクニック ★★★

①勾配変化と自動負荷調整のタイムラグに合わせたシフトチェンジ

ZWIFTの特徴をつかんで楽に走るテクニック ★★★ ①勾配変化に合わせたシフトチェンジ レースで勝利するためのメソッド

勾配によりローラー台の負荷が自動で変わる「自動負荷調整」ですが、
およそ1~1.5秒(ローラー台にもよる)のタイムラグがあります。

 

そのタイムラグを織り込んだタイミングで
ギアチェンジしないと、減速してしまいます。

②一定のパワー

一定のパワー レースで勝利するためのメソッド

「できるだけ一定ペース」というのが体力温存の基本。

 

ですが、ブレーキが無く、スピード調整できないZWIFTでは、
一定のパワーであっても、集団内で大きく前後に移動してしまいます。

その度にペースを上げ下げしていては、徐々に脚が削られて……

 

大事なのは「何ワットで走っていれば、集団前方にいられるか」を把握し、
自身のアバターの動きに惑わされず、その出力をキープするのに集中することです。

③差を詰める際は、一定パワーより瞬間的に高出力を出すほうが楽

ZWIFT(ズイフト) レースで勝利するためのメソッド 差を詰める際は、一定パワーより瞬間的に高出力を出すほうが楽

ZWIFTならではと言えるのですが、
一瞬でも高出力を出すと、”グイっ”と速度が上がり、
逆に、その上がった速度は落ちづらい特徴があります。

 

②の内容と矛盾し、脚を消耗してしまうように思うかもしれませんが、
「すぐ前を走るライダーとの差を早く詰めたい」という状況においては、
一定ペースでダラダラ差を詰めるよりも効率的の良い、楽な走り方です。

④下りで脚を休める

ZWIFT(ズイフト) レースで勝利するためのメソッド 下りで脚を休める

レース中、常に気を張って踏み続けているのは疲れます。

そこで、ドラフティングが強烈に効く「下り」を利用します。

 

下りでは、先頭のライダーが踏んでいても、
後ろに付いていれば、ほとんど漕がなくても大丈夫。

 

ペダリングを数秒止めて脚を休めさせたり、
全身の力を抜いて脱力・リラックスしたり、
上半身のストレッチをしたり。

 

こうやって回復させておくことで、
その先のレースが随分と楽になります。

⑤コーナーの立ち上がり

レースで勝利するためのメソッド コーナー

ZWIFTはライン取りが無いため、
コーナー(特に急カーブ)で変に膨らんだりします。

 

それだけで3~4m差が付いてしまうこともあり、
「なるべく前方でコーナーに入る」
「コーナリング中は少し踏んでおく」ほうが良いです。

視点移動をうまく活用する ★★★★

ZWIFT(ズイフト) レースで勝利するためのメソッド 視点切り替え

ZWIFT(ズイフト) レースで勝利するためのメソッド 視点切り替え

レース中、

「集団の人数や形を知っておく」
「アタック後、後方との差を見る」

ということは重要。

 

周囲の状況が把握できれば、
「ペースを上げるべきか、下げるべきか、それともキープするべきなのか」

そのような判断がしやすくなります。

 

そこでキーボードの「0」が活躍します。

 

 

「0」は視点切り替えではなく
「現在の視点で、”距離”と”方角”を固定する」
というのが基本的な役割ですが、

「0」を押した後、
「↑」「↓」「→」「←」で視点を自在に動かせますし、
「+」「-」で”ズームイン”、”ズームアウト”もできます。

 

ZWIFT(ズイフト) レースで勝利するためのメソッド 視点切り替え

「8」→「0」で前方上からの良い視点となりますから、
あとはアングルや距離感を微調整すればOK。

アタック、スプリントの際にはパワーゲージを消しておく ★★★

秒差について ZWIFT ズイフト

画面下には、後続100m以内にいるライダーが表示されます。

そして、49m以内からは具体的な数字も出ます。

 

アタック、スプリントの際、
先ほど話した「視点移動」も”使える技”ではありますが、

通常の視点で、この数字の推移を見るほうが”基本”

 

レースで勝利するためのメソッド ZWIFT ズイフトレースで勝利するためのメソッド スプリントのタイミング

パワーゲージを表示させていると、
左のように後続のライダー情報が隠れてしまいます。

 

アタック、スプリントの前にはキーボードの「G」を押して、
右のようにパワーゲージを非表示にしておきましょう。

後続との距離、タイムギャップを正確に割り出す ★★

秒差について ZWIFT ズイフト

画面右側の「近くのライダー」に表示されている「秒差」ですが、
速度にかかわらず距離差だけで算出されています。

 

調べてみた結果、この1秒差は8.3m

そして、1秒間に8.3m進むには、時速30km/h。

 

レースだと、平地では40km/h以上出ますから、
実際の秒差はもっと短く、

逆に、登りでは30km/hも出ないので、
実際の秒差はもっと長いです。

 

つまり、右の「秒差」はアテになりません(^^;

 

まずは「距離差」について考えてみると、
1秒差で8.3mということは、
12秒差で約100m、1分差で約500m、2分差で約1km。

 

続いて、正確な「秒差」の導き方ですが、
「30km/h÷(現在の時速)×(秒差)」で計算できます。

例えば、時速45km/hで走っていて、秒差が15秒なら、
30km/h÷45km/h×15秒=10秒というのが正確な秒差となります。

 

ZWIFT(ズイフト)完全攻略データベース

 

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